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にんにく卵黄で栄養分を補う|カラダに良い成分

卵黄とコレステロール

錠剤

にんにく卵黄にはレシチンという成分が入っています。レシチンはリン脂質という脂質の1種であり、卵黄に多く入っています。卵黄はどのような物質から構成されているかというと、たんぱく質と水分と脂質の3つから成ります。この脂質に含まれているのがレシチンです。レシチンは老廃物を排出して血行を良くする効果があります。血行不良であれば非常におすすめです。高血圧の人にも良いです。また、新陳代謝を促進させる働きもありますので、細胞が若返る効果を期待できます。にんにく卵黄以外のもので摂取するには次のような食品があります。大豆、レバー、コーン油などがあります。にんにく卵黄は卵黄が入っているので摂取するとコレステロールが上がると不安に思う人もいますが、実際にはそのようなことはありません。

にんにく卵黄は卵黄の効き目も期待することができます。それはコレステロールを減らす効果です。卵黄を食べるとコレステロールが増えるのではないかという心配がありますが、実際はこれは俗説であり、科学的な根拠はありません。たとえば、毎日卵を2個以上食べても悪玉コレステロールは高くなりません。むしろ、卵を食べると善玉コレステロールが高くなる働きがあります。悪玉コレステロールは増えると動脈硬化などの病気をもたらすことがありますので、減らす必要があります。しかしながら、善玉コレステロールが増えることは体には良いことなので問題ありません。血液中にコレステロールが多くなると高脂血症の可能性がありますが、善玉コレステロールは血液中のコレステロールを肝臓に戻してくれるのです。